
Cristo Rei
500段の階段の先に立つ、湾を見守るDiliの守護者
Fatucama岬の先端で地球儀の上に立ち、Diliの湾に向かって両腕を広げる、高さ27メートルの壮大なキリスト像。台座までの登りは首都で最も充実した短い散策のひとつで、両側に広がる静かなビーチは朝日を眺める人気のスポットとなっています。
Cristo Rei de Díliは1996年に除幕された、首都で最もよく知られたランドマークです。500段を超える階段が、プルメリアの木々に縁取られた14の留(十字架の道行き)を通って岬を登っていき、その道すがら街並みやAtauro島を望む雄大な眺めが広がります。多くの人が暑さを避け、海から昇る朝日を眺めようと夜明けに訪れます。ふもとには、東側にCristo Reiビーチ、西側にはより静かな「Back Beach」(Dolok Oan)があり、登った後のひと泳ぎに最適です。
Cristo Reiの基本情報
- A 27-metre statue of Christ standing on a globe at the tip of Cape Fatucama
- Inaugurated in 1996
- Over 500 steps climb the cape, past the 14 Stations of the Cross
- Most visitors come at dawn to beat the heat and catch the sunrise
- Quiet swimming beaches sit on either side of the headland
実用情報
Diliから
7 km east of central Dili (~15 min)
アクセス
Taxi or microlet to Cape Fatucama, then 500 steps
おすすめの人
Sunrise, panoramic views, beaches
写真
主な名所

Cristo Rei Beaches
Fatucama岬のふもとには、穏やかな砂浜が二つ広がっています。東側のCristo Reiビーチと、西側のより静かな「Back Beach」(Dolok Oan)です。どちらも澄んだ浅瀬で、登った後のひと泳ぎに最適。週末にはDiliの家族連れで賑わいます。
象徴的な像500段の階段十字架の道行き湾と街の眺め朝日のビーチ
この地を大切にしながら旅を
サンゴ礁や聖地、小さな地域社会はわずかなことでも影響を受けます。ちょっとした心がけで、あなたが出会ったままの美しさを守ることができます。











